還暦ダイアリー

いつの間にか還暦に。されどまだ還暦、人生カウントダウン始まらず

2024-02-01から1ヶ月間の記事一覧

やっと塩漬け株売却へ。ただし日経平均最高値の実感なし:日経記事【日経平均終値3万9239円、3日連続で最高値更新】

かつてのバブルを経験しています。 エンジニアなので、良く映画などで描かれる札束を手にタクシーを止めるような世界とは無縁で、ただただ忙しかった。会社は予算を消化しなければならず、売るつもりなどなさそうな試作商品を大予算で開発させてましたから。…

ORICON NEWS【リバイバル上映:「角川シネマコレクション 松田優作の狂気」『蘇える金狼』など6作品を紹介、松田美由紀からコメントも到着】

令和、平成ではほぼ目にすることが無くなった昭和ワード、沢山ありすぎてそういうのを思い出すだけでブログを何本も書けそうですが、そんな昭和らしいワードのひとつに『映画スター』があります。 Wikipediaに『キネマ旬報20世紀の映画スター』という項目が…

速報【桑田佳祐 音楽・タイムスリップ・ショー「JAZZと歌謡曲とシャンソンの夕べ~R60」Blue Note Tokyo&クラブ月世界で開催決定!】

既に芸能ニュースにはなっておりますが、たった今、サザンオールスターズ応援団(ファンクラブ)宛てに届いたメールで、タイトルの通り、東京と神戸で『桑田佳祐 音楽・タイムスリップ・ショー「JAZZと歌謡曲とシャンソンの夕べ~R60」』なるライブの開催が…

新潮記事【[小澤征爾さん死去]武満徹さんを世界に送り出した伝説の名曲「ノヴェンバ―・ステップス」初演指揮の舞台裏】

デイリー新潮の新着に、興味深い記事がありました。 世界的な作曲家、武満徹の代表曲と言えば、まず『ノヴェンバー・ステップス』を挙げることに異論はなかろうと思います。 ですが、個人的には・・実はこの曲を何十年ものあいだ良く理解できておらず、超が…

産経【設備投資7兆円規模、TSMC開所に沸く地元経済 人手不足で理系人材の奪い合いも】

熊本で立ち上がった半導体の超大手企業、台湾TSMC社の工場でエンジニア人材の確保が難航しているという。理系人材の奪い合いの結果、給与水準は1.5倍に達しているとのこと。 実際、同社は日本の半導体復活のカギを握っています。良質で安価な半導体工場が軌…

散歩【大船観音と早咲きの桜、御朱印】(2/24)

前の投稿で鎌倉芸術館での演奏会レビューを書きましたが、久しぶりの大船です。しかも天候がすぐれない今週唯一の晴れ日でもあり、演奏会前に駅の反対側にある大船観音寺へ。 この日は風は冷たいものの、陽が当たると温かい1日。 街路には早咲きの桜が咲い…

演奏会【カマクラシック・オーケストラ 第1回特別演奏会(2/24土)】

『思いつきで始めました』と舞台上の挨拶で語ったカマクラシック・オーケストラの主宰、阿部晶太郎氏は何と19歳の大学生。思いついてすぐ、まだオケのメンバーがゼロだった時点で鎌倉芸術館小ホールを押さえてしまった。 失敗を想定しない若さに驚くが、『鎌…

久石譲のドイツ・グラモフォン盤、宮崎駿アルバム

本日、世間様では祝日でしたが、ウチの会社はそんなに優しくなくて出勤日でした。と言っても在宅なので、出社するわけでもなく、いつもどおりBGMをかけながらのお仕事です。 この『A Symphonic Celebration - Music from the Studio Ghibli films of Hayao M…

レゴ・フォートナイト【ジェット・バイパスウェイ完成】

レゴ・フォートナイトの経過です。 本編は、前回の超高層タワーに続き、もともと引いてあった歩く専用の北方への回廊を拡張して、『ジェット移動機』(チープなネーミングですが)が使えるようにした上で、中間駅とターミナル駅を造った経過記録になります。…

糖質オフ生活:蒸留酒編

激ヤセから急速に戻る体形を食い止めるため、糖質オフ生活を行っていることは以前書きました。 米、麺類を食さない代わりにアルコールをエネルギー源とする・・結局無意味なことをやってるのは承知なのでツッコミ無用です。 先に糖質ゼロの日本酒比較を投稿…

『ミズーリの空高く』パット・メセニー&チャーリー・ヘイデン

本日のお仕事用BGMです。 当アルバムを朝から夜まで繰り返し、繰り返し聴きながら仕事をしてました。 現在はA/Dコンバータユニットのハードウェア開発。回路図は終わっていてパターン設計中。このアルバムとハードウェアの開発作業とはとても相性が良い。こ…

産経【ビールロング缶1本以上で大腸がんリスク 厚労省が初の飲酒ガイドライン】

糖質制限していて米や麺を食せず、アルコールを主食代用にしています。人からは糖質制限の意味ないだろうと言われますが、全くその通り。 ですが、大腸検査は異常なし、依存症でもなく特に酔いもしません。在宅勤務のエンジニアなので眠くならなければ開発仕…

懐かCM①

ひとつ前の投稿で国技館5000人の第九コンサート初代指揮者、石丸寛氏のことを書いてから頭の中にダバダー(ゴールドブレンドのCM)がリフレインしてるので、ついでに投稿します。 自分と同世代の方しか共感できそうもない化石ネタで恐縮ですが、懐かしいCMを…

『第37回 国技館5000人の第九』(本番)

何十年かぶりで合唱団に参加していることは以前より書いておりますが、本日、両国の国技館で本番が行われました。コロナ禍で中断があり、5年ぶりの開催とのこと。 『第37回 国技館5000人の第九コンサート』 指揮:大友直人 独唱:市原愛(S)、谷口睦美(A)、宮…

映画レビュー:『夜明けのすべて』(大ヒット上映中)

明日(2/18)の国技館5000人第九の前日リハが夕方からになったのを忘れてて、空いた時間に映画。何でもよかったのですが、適当にレビューを検索して割と評判がよかった本作を観てきました。予備知識全くなし、予告も観たことない。原作知らない。上白石さんは…

産経【NHKが「ちゅらさん」4月から再放送 国仲涼子さん「人生の宝物」】

見逃していた朝ドラがやっと観られる~。(受信料キッチリ払ってます) 国仲涼子さん、いい女優さんですよね。特に阿部寛さんのドラマ『結婚できない男』の隣人役だった国仲さんが好き。 そういえば、コロナ全盛期の頃に通勤で使っていた丸の内線で、マスク…

高田三郎の『水のいのち』と『ミサ讃歌:やまとのささげうた』

本日流していたお仕事BGMです。 高田三郎の合唱組曲『水のいのち』は邦人作曲家の合唱曲を歌う方々には超有名な名曲で、混声合唱版や女声版、男声版も?あと管弦楽付バージョンもあるとか。 自分は社会人の邦人合唱曲を歌う合唱団に在籍したことはないので、…

シルヴェストロフの『沈黙の音楽』とマンフレート・アイヒャー

本日のお仕事BGMです。 ジャズ好きな音楽愛好家には有名なECMというレーベルがあります。 ECMは1969年、ドイツ人のマンフレート・アイヒャーによって設立されたジャズレーベルで、マル・ウォルドロン の『Free at Last』が記念すべき一枚目のアルバムとして…

ニュース【ウィーン国立歌劇場、小澤征爾を追悼】

Google翻訳で恐縮ですが、2002年から小澤征爾氏が音楽監督を務めたウィーン国立歌劇場の追悼文がありましたので、勝手ながら掲載させていただきます。『オイゲン・オネーギン』とか慣用的な表現と違う箇所がありますが手は加えておりません。 小澤さんのウィ…

スポニチ【テレビ東京の女子アナ 退職が相次ぐ理由とは… 福田、松丸 そして須黒の看板3アナがフリーへ】

これは偶然重なっただけだと思いますね。女子アナさんが退職してフリーになるのは既定路線かと。 出て行かれる局としては、昨今のテレビ離れによる視聴率低下と予算削減もあり、芸能人ではなく局アナで番組を回したい事情はあるでしょうけど。 news.yahoo.co…

ニュース【“脱走犬”にかまれた犬死ぬ「私の子どもが...」飼い主悲痛 小学生ら12人もかまれてけが】

まずは小学生のお子さんが噛まれた親御さんの気持ちをお察しいたします。 そして、トイプーが噛まれて死んでしまった件が超小型犬飼いとしては悲痛です。 ウチの犬もオモチャのぬいぐるみで遊ぶ際にやるのですが 首を噛んでブンブン振り回すやつ。 あれをや…

演奏会【フィリアホール室内楽アカデミア公演(2/11日)】

田園都市線の青葉台駅の駅チカにフィリアホールという、席数500ピッタリのたいへん響きの良い音楽専用ホールがあります。青葉台といえば渋谷から遥か遠く、隣は中央林間や町田です。東京の東側で同じ尺で考えると、船橋あたりになりますか。 ホームページよ…

産経:【「女性らしく」「お嬢さま」はNG、指導内容に配慮 「彼氏」「彼女」は「パートナー」】

うーーーーん。 生きづらくないですか? パートナーとかw 今の子供たちがそれで良いなら構わないですが。 良し悪しは別として昭和はおおらかでしたよ。 www.sankei.com

レゴ・フォートナイト(ザ・タワー完成)

夜な夜なプレステ5のフォートナイトで撃ち合いをしてる話は以前書きました。 そのフォートナイト本編の他に2つあるゲームモードのうち、レゴフォートナイトに沼っています。既に広大なマップの灼熱地帯から極寒地帯まで大回廊の幹線を引き終えたので、ようや…

『英雄の生涯』について【NHK交響楽団第2005回定期公演(2/9金)】

リヒャルト・シュトラウス リヒャルト・シュトラウスの音楽が好きです。 昨秋、ヘンリック・ホッホシルト氏(ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団のコンマスで、パシフィック・フィルハーモニア東京の特別主席コンマス)がプロデュースした室内楽演奏会…

お悔み(小澤征爾さん)

本日(2/9)聴いてまいりましたNHK交響楽団の定期公演について書く前に、まずは、このたびご逝去されました小澤征爾さんのご冥福をお祈りしたいと思います。 古くはTBSの『オーケストラがやってきた』の公開収録から、2015年、最後に拝聴した横須賀芸術劇場で…

記事【「句読点はオバサン構文」にチクリ 俵万智さん、目から鱗の一首「さすが」「全日本人に読んでほしい」】

確かに、句読点にマルをつけない傾向は結構前からあり、自分もオジサンに見られないようTwitter(X)では『意識して』句読点を外してました。 ところが、ここへきて『句読点』に対して『恐怖』とか『マルハラスメント』とかいう、あり得ないワードが結び付けら…

懐かし音楽『日曜洋画劇場のエンディングテーマ』

昔語りです。 サザエさん、笑点、日曜洋画劇場のエンディングテーマ。共通点は何でしょう? これらは昭和の子供たちが憂鬱になった日曜夜の音楽たち。特に日曜洋画劇場のエンディングテーマを聴くと、今でも胸を締め付けられるような郷愁と共に、戻ることが…

カプースチンと辻井伸行

本日のお仕事BGMです。 アムランのCDが発売された2000年代の半ばあたりでしょうか、ロシアの現代音楽作曲家、ニコライ・カプースチンの人気に火がついたのは。この頃に作曲家が残した一連の自作自演盤も再販になったようですが、特にピアノ音楽ファンでもな…

お経を10年間聴かせた、実にありがたい日本酒のお話

本日(2/4)は母の十三回忌でした。 父、母共に三回忌までは、親戚一同を集めて、遠い霊園までマイクロバス借りて遠征、法要が終わったら会食(ほとんど宴会)という流れにしてましたが(厳密には東北大震災と超大雪で2回中止あり)、七回忌以降は夫婦と弟の三人…